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佐藤 加根子 (さとう かねこ)
一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会代表理事、AFP
自閉症のある息子をシングルで育てたFP。「もしも私がいなくなったら、息子はどうなってしまうのだろうか…?」自身が抱いた不安から、ハンディキャップのあるお子さんとご家族の「親なきあと」問題に取り組み始めるが、一般的なFPの知識だけでは解決できないと痛感。福祉や法律など様々なジャンルの専門家とチームでサポートするべく、2020年に司法書士の協力を得て、一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会を立ち上げる。親子のライフプラン作成と信託・遺言などの「親なきあと」対策を軸に、自身の経験を通じて感じた不安や悩み、それを乗り越えるための具体的な方法を、セミナーや個別相談を通じてお伝えしている。
当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。
障害のある子を持つご家族の親がやっておくべき対策について遺言、任意後見契約、信託、保険という4つの対策のそれぞれメリット、デメリットを解説いただきました。制約と規制のかたまりである民法の外にもっていくという観点は興味深く聞くことができました。上記以外の制度として、心身障害者扶養共済制度についてさまざまなメリットがあり、該当される方にご案内していきたいと思いました。いくら残すと同時に、どうやって残すか、渡すかが大事になってくるし、この部分でコンサルできる人物が必要。
親にとり子の幸せは最優先の願いなので、FPとしてどこまで寄り添ってお役に立てるかが重要と思います。生保営業パーソンとして保険で解決出来るベストの提案をする為にも障害をお持ちの世帯の現状や悩みを理解する努力がとても大切と思います。
障害のあるお子様に対する財産を残す方法について前回に続き今回は具体的な手法について知ることが出来た。これまで様々な形で学んできたが、やはり成年後見制度は使い勝手が悪いと改めて感じた。民事信託や生命保険の活用が柔軟性も有るということが判ったが、ご家族や資産の状況によって100人100通りの手法を検討する必要があると思うため多くの専門家との連携と経験値の蓄積が大切であると考える。
具体例が多くとても勉強になりました。親御さんはお子さんの口座にお金を残しがちなのは知っていましたが、そこにアドバイスをして来なかった事を反省しています。今日、お聞きした事を生かして正しく有益な情報をお伝えして行こうと思います。2回にわたり本当にありがとうございました。
今回は具体的な事例も交えての内容でより理解が進みました。実際お客様で障害をお持ちのお子様がいらっしゃるケースは意外と多いので、たいへん勉強になりました。「民法の世界から外に出す」という視点も参考になりました。保険信託にしろ特定贈与信託にしろメリットデメリットをしっかり理解してお伝えしていきます。
私の周りにも障害のある子を持つ方々が複数いらっしゃいますし、障害者のお子さまをお預かりする施設を運営されている方もお客様にいらっしゃいます。そういった方々にどんなお役立ちができるのかと考えていましたが、多くの解決策、情報をいただけましたので、早々にそういった方々へ情報を提供したいと思います。成年後見人をどうするか?未成年のうちに何ができるか?そして我々が扱う保険はどういうことでお役に立てるのか?受取人含めて見直しも必要であれば早急に伝えたいと思います。ありがとうございます。
障害のあるお子様をお持ちの方々へのライフプランニングがとても大変だなと改めて思いました。親の思いとは違う問題が後々でてくるかも知れないが、その事をご存知ない方も多くいらっしゃるようなので、早くからできる対策を選択できる様ご案内していこうと思いました。また色々な状況があるので、ヒアリングがとても重要なんだなと思いました。ありがとうございました。
具体的ケースを例に出しながらで、わかりやすかったと思います。信託の有効性は改めてわかったものの、信託という言葉は知られていますが、制度は理解されていなくて、また障害の子の話はデリケートだから話しにくいという親が圧倒的多数でハードルが高いと感じています。手数料に対するネガティブな反応も多いと思います。上手く話を進めていくむずかしさがあると思い、なかなか突破できない現状です。今回のお話を元に更に勉強してのりこえられればと思います。
障害のある子に財産を残すには、金額をいくら残すかではなく、どう渡すかがポイントという点が非常に参考になった。その一番有益な方法が生命保険信託である事も認識ができた。我々は制度を理解するだけでなく、いかに活用するかを自分の知識として必要と感じた。福祉制度として心身障害者扶養共済制度という共済がある事も初めて知った。これは生命保険と同様にお客様に一番に案内すべきと感じた。今回は自分の知らない世界の知識を見聞できて、非常に有意義なセミナーであった。
障害のある子を持つご家族の場合、財産を管理する為の法律である民法の世界から信託法や保険法の世界へ、財産を移すことが必要だと感じた。特に生命保険信託を付加した生命保険を積極的に活用すべきだと思いました。弊社はグループ会社に生命保険信託を取扱うことができる会社があるので、ご契約者の認知症対策も含めて積極的に活用するつもりです。
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