「月刊 生保営業支援塾」vol.112(2024年9月号)「障害のある子の「親なきあと」を見据えたライフプランニング 知識編」

障害のある子を持つ家庭は早めの相続対策が必要となる。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なDVDの内容(一部)

  • 20歳までの発症かどうかで【障害年金が違ってくる
  • 障害福祉サービスの受給者証を交付してもらおう
  • 療育手帳制度の援助は地域によって差がある
  • グループホームで必要となる生活費用を知ろう
  • 親なきあと、誰にお金を管理してもらうべきか?
  • 成年後見制度は障害の子を守ってくれるのか?

講師プロフィール

佐藤加根子

佐藤 加根子 (さとう かねこ)

一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会代表理事、AFP

自閉症のある息子をシングルで育てたFP。「もしも私がいなくなったら、息子はどうなってしまうのだろうか…?」自身が抱いた不安から、ハンディキャップのあるお子さんとご家族の「親なきあと」問題に取り組み始めるが、一般的なFPの知識だけでは解決できないと痛感。福祉や法律など様々なジャンルの専門家とチームでサポートするべく、2020年に司法書士の協力を得て、一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会を立ち上げる。親子のライフプラン作成と信託・遺言などの「親なきあと」対策を軸に、自身の経験を通じて感じた不安や悩み、それを乗り越えるための具体的な方法を、セミナーや個別相談を通じてお伝えしている。

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

障害がある方のどの様な特性があるのかによってライフプランが変わるということが勉強になりました。
株式会社オールワンエージェント 増田英世 様

障害がある方のどの様な特性があるのかによってライフプランが変わってくるということ、 分かった時期が遅くなるといろいろな問題がでてくることが良くわかり勉強になりました。お客様でその様なお子様がいらっしゃる方に、どの様な対策が必要か、将来安心できる様なご案内をするにはどうしたら良いか考えて行きたいと思いました。次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

とてもリアリティがあり、身近なテーマの研修で非常に勉強になりました。
外資系生命保険会社 日野悟 様

とてもリアリティがあり、身近なテーマの研修で、非常に勉強になりました。私にも障害のあるお子様を持つお客様が多数おり、皆さんこのような悩みを日々抱えながら生活していると思うと、何とか力になってあげたいと心から思います。次回のセミナーもとても楽しみです。

障害福祉サービス等の制度について、知らないことが多すぎることに気付くことが出来ました。
株式会社SRインシュアランス 箱田敬 様

障害にも複数の種類があって、身体障害、精神障害、知的障害を混然と話していることが多いことに気が付きました。また、障害福祉サービス等の制度について、知らないことが多すぎることにも気付くことが出来ました。まずは、自治体の福祉の窓口に相談して、利用できる支援制度を適切に利用することは、第一歩のように思われました。後段の「親なきあと」には、親や家族の心情に反して、成年後見制度などが、充分その役割を果たす制度になっていないなど、多くの問題を抱えており、その解決あるいは対処方法について、来月のセミナーを楽しみにします。

国の制度の不備や抱える不安事を良く理解できた。
株式会社OKインシュアランス 岡田康明 様

身近に障害のある人がいない為、自分事としてあまり受けとれなかったが、国の制度の不備や抱える不安事を良く理解できた。お金を残す方法として選択肢が少ないと感じた。この学びをもって障害のある人によりそえるようなFPをめざしたいと思いました。体験を基にした講話であったので貴重な時間となりました。今後も法人個人としてお役に立てる事はないかと考える時間であった。有難うございました。

実例も多くご紹介いただき、たいへん勉強になりました。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

普段仕事している中で、ある一定の割合で障害を持つお子様がいらっしゃるご家庭にお会いします。その際にあまりにも知識や情報を持っていないことを痛感しておりました。本日は知識や情報をわかりやすく教えていただき、自分自身の中で少し整理できました。また実例も多くご紹介いただき、たいへん勉強になりました。早目の相続対策をアドバイスしています。

本日の情報を一度整理して、障害のあるお子さんやそのご家族の情況をもう少しきちんと理解したいと思います。
株式会社Cross 小路剛彦 様

大変貴重なお話、有難うございました。成人年齢が18歳になった頃に概略をお聞きした記憶がありますが、あまり問題意識を持たずに来てしまいました。本日の情報を一度整理して、障害のあるお子さんやそのご家族の情況をもう少しきちんと理解したいと思います。一般のご家庭よりも早目の相続対策が必要であることはわかりましたが、社会的障壁により警戒心も強い方々であることも十分に踏まえて、何かのお役に立てるべく活動していきたいと思います。来月の具体的な事例解決策とサポート事例、楽しみにしております。宜しくお願いします。

障害のある親であれ、子であれ、成年後見人を付けることのデメリットは変わらないのだと思いました。
アクサ生命保険株式会社 金井都 様

障害のある親であれ、子であれ、成年後見人を付けることのデメリットは変わらないのだと思いました。お客様で子供さんが障がいをお持ちで、何か役立つ方法を探しておりましたが、実にタイムリーな内容でとても勉強になりました。お金の問題は本当になかなか解決に向かう為には時間がかかるので準備をどうしていくかをお話しし、社会福祉活用をしながら、長期的にサポートできるお話しをさせていただける様に来月も勉強させていただきたいと思います。ありがとうございました。

一般論では全く親の気持ちにより添えていない事にも気付かさせられました。
株式会社ビルド・バリュー 鈴木由紀子 様

この方面の知識が全く足りていない事に気付かさせられました。一般論の思いこみがいかに危険か判りました。「お金さえ残しておけば良い」「障害者は余りお金がかからない」といった一般論では全く親の気持ちにより添えていない事にも気付かさせられました。来月の事例編もとても楽しみです。有難うございました。

ご自身の実体験に基づいたお話で大変リアリティがあり勉強になった。
株式会社ホロスプランニング 野中千英 様

ご自身の実体験に基づいたお話で大変リアリティがあり勉強になった。障がい者のお子様がいる親の気持ちや将来に渡っての心配事については実際にお客様からも伺っており、その対策については色々調べているが中々、解が見つからない状況です。次回の信託についての話を楽しみにしています。

成年後見制度を予定していたが、別の方法を再検討した方が良いということが理解できました。
ジブラルタ生命保険株式会社 横山裕二 様

お客様の中に知的障害をお持ちの30代男性がおり、家族は80代の母親のみの方がいらっしゃいます。母親の死亡保障の受取人は息子であるその男性になっており、母親が死亡した後の財産管理方法は成年後見制度を予定しておりましたが、別の方法を再検討した方が良いということが理解できました。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.112

価格:33,000円(税込)、会員価格:22,000円(税込)

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