「月刊 生保営業支援塾」vol.111(2024年8月号)「事業承継対策における生命保険活用」

生命保険を活用して事業承継対策資金を確保してもらう。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なDVDの内容(一部)

  • 保険金は年金受取ができるように特約を付ける
  • 連帯保証債務を解消できる金額で保険金を設定する
  • 自社株を買い取る資金を保険金で賄うメリットとは?
  • 保険金で代償分割すれば、代物弁済は不要となる
  • 生命保険を使えば、民法特例の合意を得やすい
  • 生命保険によって株式保有特定会社に該当させない

講師プロフィール

安部貴史

安部 貴史 (あべ たかし)

プルデンシャル生命保険株式会社 マーケット展開推進チーム マネージャー、
1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP、
宅地建物取引主任者、 医業経営コンサルタント

1992年 ライフプランナーとしてプルデンシャル生命保険千葉支社入社
2004年 市場開発チームに異動
2007年 市場開発チームチームリーダー
2015年 営業教育開発チームマネージャー
2023年 マーケット展開推進チームマネージャー

オーナー経営者や富裕層、ドクターマーケット等のマーケット展開を専門とし、日々全国のライフプランナー向け研修、会計事務所内セミナー、顧客向けセミナー等の活動をしている。

アンケート結果

当日、セミナーにご参加頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

「特例納税猶予制度」の問題点と対策がわかりやすかったです。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

事業承継対策における生命保険の活用について網羅的に解説していただき、ありがとうございます。中小企業庁の「経営者のための事業承継マニュアル」も教えていただき重ねて感謝申し上げます。「年金支払特約」についても、ついつい説明を怠りがちですが、忘れずにお伝えしていきます。「特例納税猶予制度」の問題点と対策もわかりやすかったです。

生命保険が多くの事を解決できるという認識を確信できました。
プルデンシャル・ジブラルタエージェンシー 増山眞一 様

各スキームが整理されていて、それぞれの細かいご説明で保険種類は定期or 終身でも、出口の考え方を改めて確認する事により効果が明確に出るという確認が取れて大変参考になりました。生命保険が多くの事を解決できるという認識を確信できました。

事業承継にあたって解決すべき課題とそれぞれの目的に見合って
生命保険の活用スキームを例示していただいた。
株式会社SRインシュアランス 箱田敬 様

事業承継対策については、納税猶予制度など、これまでの生保支援塾で様々なテーマで勉強させていただきましたが、事業承継にあたって解決すべき課題とそれぞれの目的に見合って生命保険の活用スキームを例示していただいたので、頭の中を整理するのに、大変役に立ちました。事業承継では、課題は複合することが普通だと思うので、保険金の使途を明確にして、ポリシー分割なども含めて、事業承継における課題解決に役立つご提案が出来るようにしたいと思いました。

事業承継における生命保険の活用がイメージできました。
株式会社P・V・C 内藤一朗 様

先ずは安部先生、ありがとうございます。事業承継対策の歴史から説明頂きましてとてもわかりやすかったです。一般的に金庫株対策の対応を様々聞いてますが、今回のように生前金庫株と相続金庫株の対策の違いで大きく結果が変わるので配慮して使いたいと思いました。事業承継における生命保険の活用もイメージできました。ありがとうございます。

法人、個人の契約について複雑な組合せ、税について分かり易く解説いただけた。
株式会社Cross 小路剛彦 様

有難うございました。人口減少、高齢化社会が進む中で、企業の事業承継が大変な問題であるのは自明の理。しかし残念ながら現実には後継者難、あるいは親族に後継者がいても、(今日も話出た)連帯保証債務の問題や、その他の経営課題等の問題から、事業を承継したくない、というケースが多いのが実態。そこで生命保険が、今日の事別スキーム8つについて大いに有効な解決策たりえるにも関わらず、それが仲々世の中に伝わらない、わかってもらえない、という現状があります。今日のお話を踏まえ、改めて生命保険の素晴らしさを伝えていきます!

民法特例の除外合意と固定合意が分かり易い説明で理解できました。
ソニー生命保険株式会社 池田直人 様

今、自分の中で1番関心の高い事業承継対策ということで非常に興味深く聞かせていただきました。経営者が急逝した時の資金調達需要にマッチするのは、やはり生命保険であるということが改めて確信できました。金庫株でも2種類①相続金庫株と②生前金庫株があること、それぞれ税率が異なることも再確認できました。そして一番は民法特例について、除外合意と固定合意が今まで良く分かっていませんでしたが、分かり易い説明で理解できました。ありがとうございます。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.82

価格:33,000円(税込)、会員価格:22,000円(税込)

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