「月刊 生保営業支援塾」vol.104(2024年1月号)社長が突然死んだら?~ワーストケースから考える緊急事業承継対策~

中小企業の社長が突然死した場合の問題点、流れを網羅的に解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 社長が突然死した場合に対応すること
  • スマホ、パソコンなどのデジタル遺品におけるトラブルとは?
  • 突然死した場合の保険金請求の落とし穴
  • 取締役会設置会社取締役会「非」設置会社の違い
  • 相続放棄事業承継に与える影響

講師プロフィール

伊勢田篤史

伊勢田 篤史 (いせだ あつし)

終活弁護士・公認会計士
一般社団法人緊急事業承継監査協会 代表理事
日本デジタル終活協会 代表理事
となりの法律事務所 パートナー
放送大学講師(令和元年~)

私立海城高等学校卒業、慶應義塾大学経済学部卒業、中央大学法科大学院修了

「相続で苦しめられる人を0に」という理念を掲げ、終活弁護士として、相続問題の紛争予防対策に力を入れている。主な著書に、「緊急事業承継ガイドブック 社長が突然死んだら」(税務経理協会)、「デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた」共著(日本加除出版)、「応用自在!覚書・合意書作成のテクニック」共著(日本法令)、「ストーリーでわかる営業損害算定の実務 新人弁護士、会計数値に挑む」共著(日本加除出版株式会社)、「改正民法と新収益認識基準に基づく契約書作成・見直しの実務」共著(日本法令)等がある。
また、デジタル終活の普及活動の一環として、「あさイチ」(NHK)、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)、「ウェークアップぷらす」(読売テレビ)、「ABEMA Prime」(Abema)等多数出演。

アンケート結果

セミナー動画をご覧頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

法人保険での保険金請求では様々なリスクが存在する事を学びました。
東京海上日動あんしん生命保険株式会社 髙井昇 様

デジタル遺品対応を観点としての事業承継対策、生前対策は初めて耳にする概念で、今後の更なるIT化には持つべき視点であると感じました。法人保険での保険金請求では様々なリスクが存在する事を学びました。私たち保険に携わる担当者が持つべき視点を認識し、今後の活動に活かしていきたいと思います。

法人の状態によって手続きが違う点など勉強になりました。
株式会社オールワンエージェント 増田英世 様

社長が突然死した場合に起こり得るだろう事例について1つ1つ解説していただき、とても勉強になりました。特にデジタル遺品対応は、自分自身にも起こり得ることなので、平時に早急に対策しておかないといけないなと思いました。法人契約の保険金請求に関しては、私が担当している法人様で、突然死が発生したことがあり、その際も色々大変でしたのと、法人の状態によって手続きがさらに違う点など勉強になりました。ありがとうございました。

デジタル終活は、アプローチングにも、とても有効と感じました!
メットライフ生命保険株式会社 越坂昇 様

今回テーマである「緊急事業承継」については、数年前に実際に体験しており、その時のパターンと照らしあわせながら、聴くことが出来ました。≪相続放棄≫と≪新たな代表取締役の選任≫は、とても重要な要素と捉えてます(コロナ融資の返済が本格化してゆくこと+2025年問題に象徴される超高齢化&突然死の増加)。≪定款の内容確認≫を含めこれからの提案として“必須要素”(突然死対策)だと感じます。デジタル終活は、アプローチングにも、とても有効と感じました!

緊急事業承継を事例、研究を通して、具体的に解説をしていただき、大変勉強になりました。
グローバルアセットマネジメント株式会社 光林昭二 様

緊急事業承継と言われて、ピンとこなかったのですが事例、研究を通して、具体的に解説をしていただき、大変勉強になりました。特に下記の2点に関して知識の整理ができました。デジタル遺品に対する対応方法や、どのような不具合が起きるのか。法人保険を請求する時の手続きと、そこにひそむリスクやその対応方法や確認すべき事柄、経営者に伝えるべき注意点。

突然死におけるデジタル遺品対応は私を含めて考えさせられる内容でした。
外資系生命保険株式会社 伊東隆治 様

突然死におけるデジタル遺品対応は私を含めて考えさせられる内容でした。「残す」「隠す」難しい課題ではありますが、検討&解決しておかないといけないですね。死亡保険金請求は突然法人保険にて経験あるので細かい点の再確認ができました。ありがとうございました。

本日の実務レベルでのお話は大変勉強になりました。
株式会社Cross 小路剛彦 様

我々、生命保険に携わる人間として、社長にもしもの時に、という枕詞は使いますが、いざ本当に社長が突然亡くなることまで想定してご案内できておらず、本日の実務レベルでのお話は大変勉強になりました。デジタル遺品対応については今や社長だけのテーマではなく、広くネットにつながる全ての人が必要とされるレベルだと思慮いたします(自分自身も含めて)。また法人保険の請求についても先ずは新代表取締役の選定がマストであり、その際の実務が大変よくわかりました。弊社の代表とも共有いたします。

現場ですぐに実践できるお知恵をありがとうございます。
ワンズライフ株式会社 宇都宮久 様

デジタル遺品対応におけるデータ復旧にかかる時間とお金のコストを知り、自分のスマホのスペアキーを帰宅後すぐに作ろうと思いました。法人保険請求の3つの落とし穴の中にあった「実印管理」もすごく大切だと思いました。スマホのスペアキーと併せてパスワード管理、実印管理を自ら実践し、お客様に伝えていこうと思いました。現場ですぐに実践できるお知恵をありがとうございます。

いろいろの気づきや、どこに注意すればよいかもわかった。
リスクサーベイ 内田淳 様

普段あまり考えていなかったが、社長のみならず誰でもあてはまることである。自分ごととしてもパスワードや貴重なファイルは家族にありかを示している。その中にP/Wやコメントをのせている。法人保険請求の注意点。これも、あたりまえのことが、深く考えないでいた。いろいろの気づきや、どこに注意すればよいかもわかった。保険金が正しく目的にあった支払が、仕事の完成形である。

今後考えていくべき課題であると認識させられた。
株式会社OKインシュアランス 岡田康明 様

非常に難しいテーマでした。事前に用意できている企業がどれくらいあるか、未知数ですが、現実におこり得る問題だと感じました。準備が必要な事と、我々が現実にそうなった場合に、いかにアドバイスできるかが重要と感じました。スマホの暗証番号やログインパスワードを事前に教えるのは抵抗あるが、エンディングノートや遺言書を遺すなどの方法もあり、今後考えていくべき課題であると認識させられた。事例にもとづいての解説であり、大変よく理解できたと思います。

法人保険請求の注意点は、スムーズな保険金支払いのためにも大切、重要である。
ソニー生命保険株式会社 阿久津政孝 様

事業承継については、さまざまなシーンで学ぶ機会があるが、突然死のリスクも当然あるわけで生命保険パーソンとして今回のテーマである緊急事業承継対策について、しっかり知識を深めニード喚起情報提供していく事は大切であると感じました。特に後半の法人保険請求の注意点は、スムーズな保険金支払いのためにも大切、重要であり、この場面でのリスクをしっかり伝え、事前に出来る準備をしっかりと実施していただく事が他社との差別化にもつながる為、取り組んでいきたいと思いました。

デジタル終活の話はとても興味深かった。
谷川保険事務所 谷川昭二 様

デジタル終活の話はとても興味深かった。会場でも挙手があったが、ログインパスワードを家族と共有している人はめったにいないようだ。デジタル遺品の対応は必要だと思う。社長の突然死については、社長本人には切り出しにくい話だが、生命保険加入時にはぜひ伝えておきたい。

まず、自分自身のデジタル遺品(となった場合)の遺し方を検討してみたいと思います。
株式会社SRインシュアランス 箱田敬 様

保険セールスパーソンとしては、経済的な側面をフォーカスしてしますのですが、デジタル遺品、スマホのログインPWや様々なインターネットサービスのアカウントやPWが、現実的な問題として、妙に身近な課題として、感じることのできるお話でした。まず、自分自身のデジタル遺品(となった場合)の遺し方を検討してみたいと思います。そうすることで、お客様との話題として、保険提案につなげるツールとして活用出来たら、と思いました。法人、個人問わず使えるので便利だと思います。後半の法人保険の請求については、幸いこれまで大きなトラブルを招いたことにないと思っておりますが、今後のご提案のみならず、アフターフォローとして既契約についても、確認していきたいと思います。

デジタル終活については、経営者のお客様に改めてご案内したいと思う。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

前半のデジタル終活については、経営者のお客様に改めてご案内したいと思うと同時に、自分自身のデジタル終活を今すぐにでも取り組まなくてはいけないと思いました。スマホが2台あるので、どちらかを生にえにします。後半の突然死における法人保険の請求についても、たいへん勉強になりました。保険担当者として持つべき視点の4つを改めて経営者のお客様にお伝えして、「緊急事業承継」対策をしていただこうと思います。

突然死に対する備えの大切さを実感することが出来ました。
株式会社ホロスプランニング 野中千英 様

先生のお話は以前、聴いたことがあり著者も拝読しましたが改めて最新の情報を伺えて、突然死に対する備えの大切さを実感することが出来ました。また、特に経営者の突然死のリスクの多さ、大きさを考えさせられ、保険金請求に対する幾つかのハードルや注意事項も、とても良く整理されて理解出来ました。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.104(2024年1月号)

価格:33,000円(税・送料込)、会員価格:22,000円(税・送料込)

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