「月刊 生保営業支援塾」vol.103(2023年12月号)認知症対策で新規開拓!生保募集人か必ず知っておくべき”認知症対策”の基本と提案方法

生保営業パーソンとして、これだけは絶対に知っておいて欲しいことを網羅的に解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 拡大する認知症対策マーケット
  • 認知症対策とは?
  • 認知症対策はライフプランからスタートする
  • 事後の対応策~法定後見制度~
  • 事前対策1~任意後見制度~
  • 事前対策2~家族信託~
  • 認知症対策マーケットの開拓

講師プロフィール

元木翼

元木 翼 (もとき つばさ)

司法書士法人ミラシア・行政書士法人ミラシア 代表
株式会社ミラシアコンサルティング 代表取締役
千葉商科大学 特別講師
一般社団法人 OSDよりそいネットワーク 副代表
日本弔い委任協会 理事
生前対策実務家倶楽部ミラシア 代表

相続、遺言、認知症対策が専門。相談実績は累計1,000 件を超える。豊富な経験・事例を基に、“オーダーメイド”の認知症対策・相続対策サービスを展開している。

【保有資格】
司法書士・行政書士・宅地建物取引士・AFP
【メディア実績】
フジテレビ「とくダネ!」、朝日新聞、産経新聞、東京新聞、毎日新聞、女性自身、日経トレンディ、夕刊フジ、ハルメク、週間朝日、サンデー毎日他多数

アンケート結果

セミナー動画をご覧頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

認知症対策に関しては、専門の方の話はなかなか聞けなかったが、今回は納得のいく理解ができた。
リスクサーベイ 内田淳 様

認知症対策に関しては、後見人制度や家族信託等あるが、細かくわかりやすく、専門の方の話はなかなか聞けなかったが、今回は納得のいく理解ができた。任意後見制度に関しては大きな誤解をしていた。必ず家庭裁判所から任意後見監督人(弁護士や司法書士)が必ず選任されると初めて知った。正しい理解が必要だと思った。

認知症対策をここまで分かりやすく、詳しく聞けたのは初めてだった。
外資系生命保険株式会社 日野悟 様

認知症対策をここまで分かりやすく、詳しく聞けたのは初めてなので、とても有益でした。自分の親族にも関わる点も多く、特に後見制度については誤解していた分も多かったのでお客様にも整理してバイアスかけずに話せると思います。

今日教えて頂いた事は全く知りませんで、大変勉強になりました。
相互保険サービス 高木房代 様

先日、任意後見の手続きをしてきたばかりです。それまでは、家族信託も考えていたのですが単純に、母がボケたら施設に入居させる資格がないとのことで、任意後見にしたので、今日教えて頂いた事は全く知りませんで、大変勉強になりました。成年後見も悪い制度ではないと、お客様にお伝えできます。有難うございました。

新たな気づきがたくさんありました。
グローバルアセットマネジメント株式会社 光林昭二 様

認知症対策のセミナーを、色々受講しましたが、多くは信託有りきの話が多いのですが、選択肢がケースバイケースである事。それぞれの対策のメリット、デメリットなどかたよりがなく、お話いただき、新たな気づきがたくさんありました。

家族信託と後見人の違いについてよくわかるセミナーであった。
株式会社Life Present 南信 様

家族信託と後見人の違いについてよくわかるセミナーであった。特に後見人については後ろ向きな意見も多い為、使わない方がよいかと思っていたが、場面によって違う点があることがわかった。

今日のセミナーで法定後見・任意後見との比較からとても詳しく勉強出来て有意義なセミナーでした。
メットライフ生命保険株式会社 伊藤大介 様

今まで何人かの司法書士から家族信託の話を聞いた事があったが、デメリット情報の説明をあまり聞いた事がなかった為、今日のセミナーで法定後見・任意後見との比較からとても詳しく勉強出来て有意義なセミナーでした。

法定後見制度、任意後見制度、家族信託のメリット・デメリット・注意点・裏話と盛りだくさんで、たいへん勉強になりました。
ソニー生命保険株式会社 嶋田憲三 様

法定後見制度、任意後見制度、家族信託のメリット・デメリット・注意点・裏話と盛りだくさんで、たいへん勉強になりました。特に判断能力の有無の判断のお話はためになりました。あと、家族信託の事業会社のことも興味深かったです。ありがとうございました。

特に事前の対策である任意後見と家族信託のメリット、デメリットについてよく理解できた。
ソニー生命保険株式会社 阿久津政孝 様

認知症対策という現代超高齢化社会時代に突入している我が国にて重要なテーマである。増加する認知症高齢者の現状と高齢者の資産凍結問題の対策について、事後の対応策と事前の対応策の現状について解説いただいた。(誤った認識もあったので参考になりました)特に事前の対策である任意後見と家族信託のメリット、デメリットについてよく理解できた。正しい知識を伝えていきたいと思います。

認知症対策で、知っておくべき基本が網羅されています!
ソニー生命保険株式会社 松岡博巳 様

認知症対策で、知っておくべき基本がもうらされています!生命保険募集人が、新たな開拓先としてブルーオーシャンの世界が拡がっています。さらに、“認知症対策”の提案、「ここが重要」、「注意」も、もれなく伝えてくれます。

家族信託の制度のメリット、デメリットも理解できました。
ソニー生命保険株式会社 池田直人 様

認知症に対して、何が起きるのか?何が困るのか?そして財産管理対策として何ができるのか?非常に分かり易い説明で理解することができました。口座凍結されてもキャッシュカードでおろせる?判断能力の有無は誰が判断するの?法定後見制度、任意後見制度は何が違うのか?細かく分かり易く事例もまじえていただけたので、自分の知識の整理にもなりました。家族信託の制度のメリット、デメリットも理解できました。ありがとうございました。契約者代理含め、生命保険をどう使って貢献していくべきか、考えたいと思います。ありがとうございます。

認知症対策が財産凍結リスクを回避するために必要、あるいは有効であることを再確認できた。
株式会社SRインシュアランス 箱田敬 様

認知症対策が財産凍結リスクを回避するためには、必要となる、あるいは有効であることを再確認できました。又、法定後見人制度、任意後見人制度、家族信託のそれぞれの特徴を実務を踏まえて、解説いただいたので、その差異をよく理解できたと思います。メリット・デメリットを正しく伝えて、対策方法として、任意後見人、信託いずれかを選択するのか、しないのか、アドバイスできるように、していきたいと思います。

後見人、家族信託の今まで聞いてきた内容より、実際の現場の内容で見方が違うことが理解できました。
アクサ生命保険株式会社 金井都 様

後見人、家族信託の今まで聞いてきた内容より、実際の現場の内容で見方が違うことが良く理解できました。どちらを使う事が良いのかは、判断が難しいと思っていましたが、利害的な誘導が働いているというのは少々びっくりでした。どの先生にお願いするかもとても重要だと思いました。認知症をどうとらえて何を使うかが判断の難しさで、本人の意思と家族の意思の兼合いが要になると思いました。本を読んで改めて勉強したいと思いました。とても分かりやすくて良かったです。ありがとうございました。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.103(2023年12月号)

価格:33,000円(税・送料込)、会員価格:22,000円(税・送料込)

商品はご注文を頂いてから、弊社3営業日以内の発送を原則と致しますが、受注生産のため、在庫が無い場合はご注文日を除いて、弊社5営業日以内に発送致します。

Copyright 2021-23. Japan Central Academy Co., Ltd. All Rights Reserved.