「月刊 生保営業支援塾」vol.101(2023年10月号)「事業承継税制」は使わなくとも保険営業に使える!山の様にある提案を入り口に、相続・事業承継の市場に切り込める!増加する「相続クーデター」「名義株式」のトラブルを回避する

株式を後継者に贈与する前に、社長と会社がやっておくべきこと。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナーの内容

  • 社長に書いてもらう株式の一行遺言のひな形を確認する
  • 社長の第2の遺言書である会社の定款は、必ず見直すこと
  • 特例承継計画書は、期限までにパスポートとして出しておく
  • 生命保険で株式の買い取り資金を作って、買い集める
  • 生前贈与された株式を特別受益の対象から外す方法とは?

講師プロフィール

牧口晴一

牧口 晴一 (まきぐち せいいち)

税理士、行政書士、我が国唯一の法務大臣認証「事業承継ADR(裁判外紛争解決)」調停補佐人。

昭和28年生まれ、慶應義塾大学法学部法律学科卒。 名古屋大学法学部大学院(会社法)修士。

小道具満載、笑いもいっぱいという、税理士の研修としては他に例を見ないということのみならず、その税務のノウハウの深さにも定評があり、日本全国の税理士会等からの研修依頼も多い。

主な共著書に「非公開株式譲渡の法務・税務」、 「事業承継に活かす持分会社・一般社団法人・信託の法務税務」、「事業承継に活かす従業員持株会の法務・税務」、「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎」、「図解&イラスト 中小企業の事業承継」、「中小企業における株式管理の実務」、「事業承継ADRの利用法」、「イラストでわかる 中小企業経営者のための新会社法」があり、単著として、「パラパラめくって比べる会計」、「6%の売上UPで利益が2倍になるワケ」がある。

アンケート結果

セミナー動画をご覧頂いた方のアンケート(5段階評価)の集計結果です。

セミナーの評価

お客様の声(会社名はご参加頂いた当時の会社名)

暦年贈与相続時精算課税制度の注意点等について理解が深まった。
株式会社OKインシュアランス 岡田康明 様

事業承継制度についての知識がかなり深まった。結論から言うと使わない方がいい事が分かり、メリット・デメリットも詳しく説明してもらい、非常に分かりやすかった。事例の紹介もあり、内容を理解するスピードがあがった。相続クーデターの話は、非常に興味深いテーマであり、自分の顧客にも、教えてあげたいと思いました。先生は小ネタを入れながら、分かりやすく非常に参考になりました。本の著者である先生による現場の話は非常に役にたった。映画もみてみたいと思いました。事業承継対策の一覧は非常に分かりやすかった。

必要性をすごく感じるセミナーでした。
アクサ生命保険株式会社 齋藤有香 様

まずは、一行遺言!!ここはまだまだ作成を行ってない会社さんが多いと思います。これは、私がお客様に伝えていきたいです。また、定款の見直しなど考えた事がなかったので、新しい引き出しになりました。一行遺言と合わせて、経営者の第二の遺言書という事でアドバイスしていきたいです。遺言書のサンプルもあり、とても分かりやすかったです。必要性をすごく感じるセミナーでした。ありがとうございました。

事業承継の特例を使う場合の実務的に起こりうる問題が聞けて良かったです。
ジブラルタ生命保険株式会社 井手健二 様

事業承継の特例を使う場合の実務的に起こりうる問題が聞けて良かったです。話題 J事務所は、事業承継の特例を使っていたが、会社解散となって、猶予がなくなってしまったんですね。報道であれば面白いですね。

相続税の免除があることなどを情報提供すれば、さらに起商できるチャンスが広がると感じました。
ジブラルタ生命保険株式会社 横山裕二 様

実際、事業承継税制を使用しなくても、エントリーしていただく事を法人社長に案内するだけで起商ができそうだと思いました。5年間の無利子延納制度中に予測不可な倒産、後継者死亡等が発生した場合、相続税の免除があることなどを情報提供すれば、さらに起商できるチャンスが広がると感じました。

私どもが税理士さんとパートナー組むにしてもセミナーは有効であった。
リスクサーベイ 内田淳 様

私は現在、事業承継対策でのアテンドは行っていない、又、これからもアプローチすることはないように思いますが、全般的につかんでおくことが必要と考えてます。しっかりつかんでいないと、思わぬ落とし穴があるかも、私どもが税理士さんとパートナー組むにしてもセミナーは有効であった。定款の見直の必要性は初めての気づきであった。

相続クーデターのリスクと対策について、細かな説明は非常に良く理解できた。
株式会社アセット・イノベーション 清原稔之 様

定款の重要性について改めて認識した。相続クーデターのリスクと対策について、細かな説明は非常に良く理解できた。持ち戻し禁止を一行遺言に的するコンサルは必ず行ないたい。

事業承継税制を安易に勧められてしまうお客様を守る為に大切だと思いました。
アクサ生命保険株式会社 金井都 様

事業承継で実務において実に解りやすいお話してとても勉強になりました。最近、お客様が事業承継税制を使われる方が増えていて、他税理士さんも積極的にすすめられている事にとても不安を感じておりましたが、やはりリスクについての理解がきちんと説明されていなく、メリットのみで、税理士報酬重視になっていると思いました。本日のお話しは、安易にすすめられてしまうお客様を守る為に大切だと思いました。遺産分割、民法特例に違いにも注意しなければいけないのと、一行遺言の大切さも実感いたしました。牧口先生のセミナーはもっと受けたいと思いました。本日は、ありがとうございました。

相続、贈与の注意する点を分かりやすく解説して頂き、とても整理できました。
メットライフ生命保険株式会社 中村淳 様

やはり自社株、周辺の知識があると保険営業に役立つ切り口が無数にあると感じました。話が多方面にわたり、ある程度の知識がないと講義についていくのも大変だなと思いました。この分野はブルーオーシャンと語る優積者が多いのももっともだなと感じた次第です。例えば「相続させる」と「遺贈する」のちがいは知っていましたが、自社株の相続においてそれがどんな意味をもつか、考えたこともありませんでした。事業承継税制しかり、目からウロコの連続でした。ありがとうございました。

期限まで(令和6年3月末)までに計画書を提出するのかという理由が良くわかりました。
株式会社オールワンエージェント 増田英世 様

事業承継税制は使わずにそれでも何故、期限まで(令和6年3月末)までに計画書を提出するのかという理由が良くわかりました。また会社としても相続クーデターが起こることも想定した色々な対策を社長に万が一が起こる前にできることから早くすべき、特に一行遺言と定款の見直しからという事が良くわかりました。ありがとうございました。

「相続クーデター」はとてもパンチのあるワードですね。
外資系生命保険株式会社 村上正 様

いつも軽快なトークとわかり易い説明と解説、本当にありがとうございます。前回同様、いや、それ以上に勉強になりました。自分なりに復習して…現場でお客様と実践してみようと思います。「相続クーデター」はとてもパンチのあるワードですね。一人でも多くの方に役に立てるよう頑張ろうと思います。貴重なお話ありがとうございました。

法定後見人が厄介なのは存じておりましたが監督人も厄介だとは盲点でした。
株式会社ビルド・バリュー 鈴木由紀子 様

牧口大学のダイジェスト版な感じで、とても良かったです。牧口先生らしさが先月よりもより感じられました。事業承継税制について、そこそこ勉強はして来ましたが、とても判り易く要点がまとまっていて大変助かりました。残り6ヶ月ですが、改めて案内していない所に声をかけて行こうと思います。「無利子・延納制度」なるほど!と思いました。有難うございました。

商品の詳細

「月刊 生保営業支援塾」vol.101(2023年10月号)

価格:33,000円(税・送料込)、会員価格:20,000円(税別・送料込)

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